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以下、ネタばれ満載です! よかったらどうぞ!! アンコールの時歌う、“ストリートのテーマ” の1節。 初めての人も多いし、 人数も多いためか(立ち見含めて13000人)、なかなか揃わず。 それでも何とか揃ったころ、2人登場。 今回、バンドメンバーはいなくて2人だけ。 インディーズの頃の曲なんだな、 と思いました。 そう、まさしく2人の原点、アコギ1本の “桜” この時のギターが初お目見えの 『5296』 が入っているギターだったのでしょうか。 深みのある、とってもいい音のギターでした。 そしてこの “桜” でマイクオフの アカペラ。 そんなに力をいれていないのに、とてもよく声が聞こえているように 思ったのは私だけでしょうか。 席のせいもあるのかな。。。 最後を残してアカペラがくるとは思いませんでした。 それじゃ、最後の曲はあの曲しかありませんねぇ〜 一緒に歌う場所があるだろう、との予測はしていたのですが、どのタイミングで どのフレーズだろうと、期待しながら聞いていました。 そして、モニターに歌詞が。。。。。。 コブクロライブ史上、初めての試みなのでしょうか。 わかっていながらも、客席も誘導するコブクロの2人も手探り状態、という感じ でしたね。 最初は… でも、徐々に慣れてきて最後は一体となって合唱できました ![]() そして、この “どんな空でも” の終わり、今までの曲のほんのワンフレーズを 黒ちゃん、コビィで順番にいれていき(DOORと風があったのだけ覚えてます) エンディングメロディーに繋がっていきました。 終演後、甥達と合流しGETした銀テープ受け取りました。 私達を待っている間に、数人の方に銀テープのお裾分けをしたそうです。 「これしかないんですけど」と言ってチョコレートのお菓子をお礼にくれた方も… ささやかで暖かい交流があったようです。 「5296」ツアーということで、単にアルバムをひっさげてのツアーだと思って いたのですが、5296=コブクロということで、10年間の道のりとこれからも ずっと進んでいく道のりとをあわせたツアー、ということだったのですね。 (と勝手に解釈) このツアーに選ばれた曲達(熟考に熟考を重ねた結果でしょうね) も納得できますね。 コブクロのお二人にも緊張感もあるでしょうし、客席も真っ新な気持ちで迎える初日。 いの一番に新曲が聴けるという特典があるし、ちょっと段取りにとまどったりしている 2人が見られるのも初日の醍醐味でしょうか。 初日でこれだけの感動を与えてくれたライブ。 回を重ねていってますます充実した ステージを繰り広げていくのでしょう。 ファイナルはどんなことになるのかな。 最初に見ちゃうと先が長いな〜 写真は貰った銀テープです。 ちょっと見にくいかな〜 こちらの方がよく映っているようですので、よかったらいってみて下さい。 言葉も起こしてくれてますよ。 (技術がないので私にはできませんので) |
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ほんとうに感動のツアーでした♪ |
fuku 2008/03/20 23:03 |
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